女の綺麗は血が肝腎(五臓の華)

顔や唇の色が青白く、乾燥、髪のパサつき、爪は割れやすく、疲れている感じがする…
それは「血」に原因があると中医学では考えます。

女性は月経、妊娠、出産、授乳、閉経と、血を消耗しては新たに血を作り出す。を絶えず繰り返すため、血とのお付き合いはとても深くなります。血の質が悪くなると栄養が行き渡らなくなり、脱毛、乾燥、精神不安、不眠の原因にもなります。

その状態に悩むのは健康な人だけではありません。
医療用ウィッグ・女性のカツラで有名なスベンソンさんに「東洋医学とセルフケア・からだが喜ぶ暮らし方」の記事を監修した時に、抗がん剤の副作用で髪、爪、肌、口内炎で悩む女性が多いと伺いました。

通販サイトPresta(プレスタ)では患者さまが、ケア商品を選びやすいように専用のナビダイアルがあり悩も寄せられます。その悩みに中医学と薬膳は役にたつのかと…。

【五臓の華の言葉から】
「肝 その華は爪にある」血が足りて流れがよければ、爪はピンク色。
「心 その華は顔にある」血脈が満たされれば、顔は紅く潤って艶がある。
「脾 その華は唇にある」気血を産み、運化がよければ、唇の色艶がある。
「肺 その華は皮毛にある」気と津液が正常なら、皮膚はキメ細かく、うぶ毛に光沢がある。
「腎 その華は髪にある」精血が満ち溢れるならば、髪がよく伸び艶がある。

通常の生活をおくりながら自分で出来るセルフケアを探していると伺い3回に渡り記事監修をしました。
参考になれば幸いです。

Presta 元気な髪をとりもどす

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