絶品!薬膳フルーツティーをつくろう

美味しいドライフルーツを使った薬膳フルーツティーはティータイムにおすすめです。
ドライフルーツはフレッシュ果物を乾燥させ長期保存を可能にしたものですが、干す文化のある南信州には半生ドライフルーツというものがあります。

帝国ホテルプラザ東京4F「wafuru(わふる)南信州菓子工房」でドライフルーツを購入しました。
なんと「徹子の部屋45周年記念3時間スペシャル」の番組内で紹介されたドライフルーツ専門店で、マツコさん、キムタクもお買い上げ。

帝国プラザだから、ちょっと贅沢なドライフルーツがならびますが、リーズナブルなお値段で購入できるドライフルーツもあり、なんといっても国産で品質がよいのが安心です。
そしてこちらの店長さんは、私の古くからの知り合い。銀座での再会を喜び、うれしさが弾けました。

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どんなお茶?どんなフルーツがいいのかな

古くからお茶は「薬」として用いられてきた歴史があります。茶には「心をやすらかにする」「のどの渇きをとめる」「食べ過ぎを治す」など多くの働きがあるからです。

例えば緑茶や烏龍茶は喉の渇きをいやし、身体をさまし解毒作用があります。身体がほてるときはもちろんですが、精神的にイライラした時もおすすめです。
紅茶は同じように喉の渇きを癒しますが、身体を温める作用があるので不安感があるときには精神安定が期待できます。薬膳の視点で考えると、どのような時に、どんなお茶を選ぶのかは大切です。

次にどのようなドライフルーツを選ぶといいのでしょうか。
「wafuru(わふる)南信州菓子工房」でおすすめなのは、みかん、レモンなどの柑橘類です。
ココはちょっと楽しいんです。温州みかん、しらぬい、はっさく、マイヤーレモン、日向夏など種類が豊富。無添加なので皮ごと食べられるから特に良いのです。

柑橘類の果物を食べた時に、爽やかな風味で気分がスッキリするように、柑橘類の皮は特に「気」を巡らす作用があります。
気分転換をはかりたい、ストレスを解消したい時は、皮ごと食べられる柑橘類のドライフルーツを薬膳茶にするのがおすすめです。

南信州のドライフルーツ

「wafuru(わふる)南信州菓子工房」のドライフルーツで作る薬膳茶は絶品です。

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